「サウンドハウス」でSuzukiの鍵盤ハーモニカ「メロディオンM-37C」を買いました。

 

鍵盤ハーモニカというと、小学校の授業で誰もがやったことがあると思いますが、なかなかこれが、大人が演奏しても素晴らしい表現力を発揮する楽器なのです。
私は本業はピアニストなのですが、片手でピアノを弾きながらもう片手で鍵盤ハーモニカを演奏する、という方法もよくやります。
この鍵盤ハーモニカ、音を出したら減衰していくピアノと違って、息を使う管楽器なので、音を持続させたり、クレッシェンドしたり、ビブラートをかけたり、ピアノでは出来ない表現もできる優れ物です。たかが学校用の教材と思うなかれ。
このスズキのメロディオンは、同じ鍵盤ハーモニカとして有名なヤマハの「ピアニカ」に比べても音が繊細で上品な印象があり、ヴァイオリンや他の楽器とのアンサンブルに向いています。
それにこのM-37Cという型番、一般的に使われている鍵盤ハーモニカよりも音が多く、通常はC6(ト音記号の上第二線のド)までしかないのですが、これはその上のファまで出せるんですよ。
そしてこの音域の広い型の中では値段が安く、「サウンドハウス」という通販サイトで買えば5,380円。
早速これを購入し、演奏会でヴィヴァルディの「春」やピアソラの「ブエノスアイレスの春」等の名曲を演奏しました。
ええ、こういうクラシックやタンゴの本格的な音楽も演奏できるんですよ、この鍵盤ハーモニカという楽器は。
音楽をやっている皆さん、あるいはこれからなにか楽器を始めたいと思っている皆さん、特に大人の皆さんにこそ、この楽器をお勧めします!

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